腰痛予防ストレッチとウォーキング

いつもふれている腰痛予防ストレッチ

これで腹筋がついてきたらしく、少しぐらい前かがみになっても、腰痛が起きなくなっています。

この寒い冬でも!

以前は、毎日、朝と寝る前に実行しなかったのですが、

長距離列車の座席に座っていたこと、
それも、寒い地方だったので、

帰宅してから動けなくなってしまいました。
昨年3月です。

パーキンソン病で動けなくなってしまった姉を見舞ってのことでした。

そうした経験から、

もう、半年続けています。

ストレッチは、

まず、あおむけになって膝を立て、腰を持ち上げます。
両手を腰かお尻に添え、背筋に力が入るように意識し、おヘソを上に突き出すようにして持ち上げます。

筋力が付いてくると、両手は添えずに腰の両脇へ伸ばしておきます。

前回の腰の痛みが起こった当初は、一度も出来ませんでしたが、3回、そして今では連続で10回~20回、結構速くできるようになりました。

次に、あおむけ状態で両膝を立て、左に倒して戻し、今度は右に、の動作を、左右最低10回ずつやっています。

これらの繰り返しです。

簡単なことですが、これで、筋力が付いてきますね。
腰痛の兄にも伝え、毎日やっているとのこと。
長姉が良い、と言っています。

それに、今年の冬は当初の予報に反して寒いのですが、
雨でなければ、
帽子にマスクに手袋姿で、1時間半から3時間、
ウォーキングしています。

広い新横浜公園の、一周25分くらいのコースを、姿勢を正して両腕をふってしっかり歩いてきます。

私の場合、頸椎症と糖尿病の予防も兼ねています。

では・・




スポンサードリンク

晴れればウォーキングー腰痛対策

このところ私が住んでいる地方は晴れの日が続いているため、

マスクをかけ、2時間ほどウォーキングしています。

寝る前と朝も必ず腹筋を強くするための、以前に書いているストレッチを実行しています。

寒くなってきたので、負けそうになりますが、
ストレッチとウォーキングの実行により、
今年の春と昨年起きていた腰痛が治まっています。

ひどい時は2カ月余り続きますので、
負けずにウォーキングとストレッチを続けています。

血圧の方は今のところ大丈夫なので、
寒く乾燥している表を歩くときは、
必ずマスクをかけていきます。

喉もやられてしまいますからね。

血圧の問題がある方は、
寒い外に出るときは注意ですね。
急激に上がりますから。

腰痛は寒くなると出やすいですから、
高齢の方は、
可能ならば腹筋の強化が大切ですね!

では・・


スポンサードリンク
最新記事
☆首痛・肩こり治療
ブログ主より
腰痛で苦しんでいらっしゃる方は、

思いのほか多いのではないでしょうか?

どのような方法がご自分に一番合っているのか。

よろしければ、どうぞ一度、それぞれのリンク先に立ち寄ってみて、
参考になさってください。
☆安全に改善
Sponsored Links
QRコード
QR